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【最新版】大学受験しなくてもいい!神奈川県の大学付属高校を紹介

青空背景の学校建物と窓と時計。

「人生で一番大変だった経験は?」という質問でよく挙げられる大学受験。大学に進学するには大学受験が基本的に必須ですが、回り道があることを知っていますか?それこそが大学付属の高校から内部進学することです。本記事では神奈川県の人気の大学付属高校を偏差値とともに紹介します。

大学付属高校とは

青い空の下にそびえる白い柱と壁、慶應義塾高等学校の正面入り口
慶應義塾高等学校

付属高校とは大学が運営している高校のことです。これらの高校は大学との連携が深く、教育内容や施設面での恩恵を受けることが多いです。また大学受験をする際、附属高校の学生を採るためだけの特別枠が設けられており、実質的に入試無しで大学に進学ができます。これを内部進学といいます。

神奈川県の付属高校一覧

現代的な建築の慶應義塾湘南藤沢高等部の入口、緑の木と青空
慶應義塾湘南藤沢高等部

以下が神奈川県の人気の付属高校とその偏差値です。詳しい情報を知りたい方は「詳しく」をクリックしてください。

偏差値 学校名

75 慶應義塾高等学校      詳しく

72 慶應義塾湘南藤沢高等部  詳しく

70 法政大学第二高等学校   詳しく

69 法政大学国際高等学校   詳しく

67 中央大学附属横浜高等学校 詳しく

67 日本大学高等学校     詳しく

63 日本大学藤沢高等学校   詳しく

偏差値高すぎない?

青い空と法政大学国際高等学校
法政大学国際高等学校

大学受験が免除される付属高校は非常に人気で偏差値が高くなる傾向があります。しかし通いたい大学に付属高校がある場合は必ず受けるべきです。

日本人の大学への進学率は約50%です。この50%を学力上位50%と仮定した場合、偏差値50の大学は同年代の上位25%となり、これは高校生でいう偏差値約57に該当します。これはつまり同年代で偏差値57の高校生は偏差値50レベルの大学に進学するということです。このように、同じレベルの高校と大学でも、高校の偏差値は大学より3~7ほど高く計算されます。

付属高校の偏差値は確かに非常に高いです。しかしその系列大学の偏差値を高校レベルに換算して考慮すると、付属高校に入学する方が簡単である場合がほとんどです。

どれだけの人が内部進学するの?

青い空と法政大学第二高等学校の校舎と校庭
法政大学第二高等学校

一般的に早稲田、慶應、明治、青学、立教、中央、法政の付属高校の場合、その系列大学に内部進学する人がほとんどです。しかしそれ以外の大学の付属校であれば約半数の学生が大学受験をします。これは系列大学のレベルが付属高校のレベルに釣り合っていないから起きる現象です。系列大学の偏差値が高ければ高いほど内部進学率も上がります。

付属高校から進学する場合の注意点

日本大学高等学校の校門
日本大学高等学校

一部の高校はこの特別枠に人数制限や成績制限をかけている場合があります。また全員進学できるけど大学の学部ごとに人数制限をかけている場合もあります。例えば慶應義塾大学の付属高校は全員内部進学できますが、医学部に進学できるのは高校の成績トップ22人までとされています。付属高校に入学できても勉強を怠ってしまうとかえって選択肢が狭まってしまうことがあります。

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